吹きガラス Glass Blowing

現在、吹きガラス教室は休講しております。

受講生のページ

受講生のみなさんの声

川本 晶子さん 川本 晶子さん

吹きガラスを始めたきっかけは、ものづくりがしたかったこと、旅先で体験した吹きガラスに興味を持ったこと、そしてクラフトパークに通っていた父がこの施設を勧めてくれたことがきっかけです。早いものでもうすぐ3年になります。吹きガラスをはじめてよかったことは、つくることが楽しいのはもちろんですが、いろいろな世代の生徒さんたちと吹きガラスを通して仲良くなったことです。
お互いの作品やガラスについて意見を交わし、本当によい刺激を受けています。講義では先生方に丁寧に教えて頂き、つくりたい作品、目標に向かって頑張っています。イメージ通りの作品ができた時の喜び、そして何より作品をつくる過程が本当におもしろいです。また自分でつくった作品を日常生活で使うことも嬉しいひとつです。これからも楽しみ、学びながらたくさんの作品をつくっていきたいです。



にし かずおさん にし かずおさん

「吹きガラスってあまりやってないからね…」最初は陶芸を考えてた私はその言葉で吹きガラスを始める事にしました。やってみると熔けているガラスを形にするとは本当に難しいし、何度やっ ても自分のイメージにならない。けれど自分の「想い」が形になる。そこが結構楽しい。
この先もまだ思い通りにはならないかもしれないけれど、少しずつ形に出来たらいいなぁ。きっかけをくれた人が思いを追いかけて海外へ旅立ったように。




ペンネーム:K・Sさん ペンネーム:K・Sさん

吹きガラスを始めてちょうど2年になります。きっかけは旅先では吹きガラス体験でしたが、体験することと自分で一から作業をするのとは大違い!最初は熔けたガラスを吹き竿に巻き取ることが大変で、全然巻き取ることが出来ずコップをつくっても出来あがりは「ぐい飲み」になってしまう感じでした。
最近は自分のつくりたいものをイメージどおりに形にすることができるようになり、週に1回の吹きガラスの時間が楽しみで、仕事の合間にも「今回は何をつくろうか?」と考えてしまいます。色ガラスをまぜたり、泡をいれたりして完成した作品が考えていた以上に綺麗に出来ていた時はとても嬉しくなります。今後も、色々な作品をつくっていきたいです。

作品画像 「夏野菜」
米谷 紀子さん

熱く熔けたガラスを扱うのは大変ですが、イメージどおりに作れた時はとてもうれしくなります。 本物よりも水々しくおいしそうな夏野菜にするには、あんな色にしてこんな形にして・・・と試行錯誤してこの作品を作りました。少し不格好ですが、それも味かな・・・。