バーナーワーク Burner Workings

受講生のページ

受講生のみなさんの声

ピアス
PONさん

もともとレース棒をひくのが好きなので、それを活かせるアクセサリーを作りました。 金具のサイズが決まっているので、それを合わせた太さのレース棒を作るのがちょっとむずかしかったです。 レースは色の組み合わせで色々印象が変わるので面白いです。

PONさんの作品
パンジーのペンダントトップ
佐野 万里子さん

大好きなパンジーの花がガラスの中で咲いているようなペンダントトップを作りたくて、いくつもいくつも作って、この形にたどりつきました。
お気に入りのモチーフのレパートリーがレッスンを重ねるうちに1つずつ増えていくのが、とても楽しいです。

佐野 万里子さんの作品
flowers
岡崎 あゆみさん

立体的な花を入れたくて創作をはじめました。
意外と花より葉っぱに苦戦しました。

岡崎 あゆみさんの作品
イソギンチャク
岡崎 あゆみさん

イソギンチャクの色出しにかなりてこずったり、イソバナ(サンゴのようなパーツ)に苦戦したりと、玉になったときはとてもうれしかったです。

岡崎 あゆみさんの作品

二村 昌子さん

色々な玉に挑戦する中で、ガラスでしか表現の出来ない物って?
私の中では、透明感・キラキラ感
悪戦苦闘の結果、ソーダガラスと鉛ガラスでレースを作り、中空玉を…
そして今年もこれを進化させて、紫陽花を表現するには??と思案中
行きつ戻りつ私にしか出来ない表現ができれば良いなと精進中です。

二村 昌子さんの作品 二村 昌子さんの作品
小さい動物たち
横田 理美さん

できるだけ小さく、かつかわいくをめざして作っています。
もっといろんな動物をつくるのが目標です。

横田 理美さんの作品
宇宙玉
ゐぷ。さん

日本画をやっていた祖父の忘れ形見で頂いた銀箔
それを使ってなんとなく玉を巻いたのがきっかけ
火加減・エアー加減で熔変具合が変わり
面白い作品が出来上がりました。

たぶん祖父の銀箔を頂かなかったら作らなかったと思います。
こんな面白い作品を作るきっかけを作ってくれた祖父に感謝。

ゐぷ。さんの作品
水中花(桜)
前田 紀子さん

たくさんの桜パーツを2層に入れました。花パーツは花芯をどう作るか、花びらをどう作るか、考えることも楽しみの1つです。

前田 紀子さんの作品
青海波
前田 紀子さん

和玉を作りたいと思い、苦手な点打ちでいくつかの色の組み合わせを試しました。一番好きなグラデーションが完成しました。

前田 紀子さんの作品
りんごと洋梨
前田 紀子さん

北欧柄に挑戦してみました。パーツを規則正しく並べたとんぼ玉が好きなので、もっとパーツのパターンを増やしていきたいです。

前田 紀子さんの作品
帯飾り
マキノ マオさん

身に付けたい和装の小物を制作しました。
制作時が冬だったこともあり、お正月やカルタのイメージで作りました。

マキノ マオさんの作品 マキノ マオさんの作品
「かんざし」と「帯飾り留め」
秦 大三さん

和風に、簪と帯留め、こだわりもありますが、それは置いておくとして、幾つかの単色のガラス棒が、溶かされ、とんぼ玉や色々なガラス細工になり、木を削ったり、紐を編んだり、革や金具を合わせたり、創作していくと、かんざし・チョーカー・ストラップ・髪留め…etcと、色々な雑貨に姿を変えて、人の手に渡り、喜んでもらえると嬉しいですよ。
…まあ、この十年、一度も満足なモノが作れた事はありませんけどね。

秦 大三さんの作品

林田 悦子さん

クラフトパークが西成区民センターに来てくださり参加しています。
先生方がやさしくご指導してくださいます。
みなさんともなかよく楽しい教室です。
身につけるのが大好きです。
作品をネックレス・ピアスにして楽しんでいます。

林田 悦子さんの作品 林田 悦子さんの作品 林田 悦子さんの作品
どこかにブタが…
masamiさん

ブタが好きで、ビーズ手芸が好きで、アクセサリーを作るのも、つけるのも好きで、でも金属アレルギーで…
なので自分好みのものを作るためにバーナーワークを続けています。

masamiさんの作品 masamiさんの作品
洋ナシ
のほりほさん

梨が好きです。
飾るのも作るのも食べるのも
洋なしデザインの雑貨を見るとつい手に取ります。
とんぼ玉で洋なしは作っていましたが、バーナーブローでも作っちゃいました。

食べるのは、和なしのほうが好きです♪

のほりほさんの作品
コーギー・カーディガン
H.ミカコさん

愛犬を作ることに夢中になった私は
割れることにもめげず、いろんなポーズを作り続けています。

H.ミカコさんの作品 H.ミカコさんの作品
白い花たち
su!waさん

いろんな白い花が水面に浮かんだ様子を表現しました。

su!waさんの作品

madakaさん

山が好きな私は、雑木材の風景を表現したいと思い、制作にかかりました。目指したものは、小さな玉の中に自分が入っていく様な感じ。奥行き・立体感が出る様に工夫しました。

madakaさんの作品
作楽
林 奈津美さん

仕事でパソコンの先生をしているのですが「パソコン」は何度でも簡単にやり直しが出来るんです。
とんぼ玉は、いつでも1発勝負!
頭の中でイメージしたものを(たまにはデッサンもしますが…)一瞬一瞬に作り上げて行く…この緊張の時間がたまりません!

林 奈津美さんの作品
白い花
HISAYOさん

クラフトパークに通いはじめて早7年!
遅々とした進歩ですが、先生方がいつもやさしく指導してくださり、教室のみなさんも和やかで、ほっとできます。
この作品は、友達が気に入って使ってくれているので、嬉しいです。
マイペースですがまた、続けていきたいと思います。

HISAYOさんの作品
朱華
野の花さん

ガラスにはいろんな魅力がいっぱいありますが、透明・不透明・半透明のガラスの組み合わせで全く表現が変わるのもその1つだと思います。
夏のガラスは透明感を生かして泡を入れたり、すきとおったガラスの中で水中花を咲かせてみたり。寒い季節には不透明や半透明のガラスを使ってしっくりした暖かみを引き出したり。。。その上で、表面の光沢をとるとまた違う表現がうまれます。
炎とガラスと自分の感性を溶け合わせて、無限の可能性の中から世界でたった1つの自分だけのオリジナルを創り出す。その時間が最高に楽しいです。

野の花さんの作品
羽根玉
新谷 衣美さん

バーナーワークをはじめたきっかけは、簡単なものでしたが、作るほどに色彩の多彩さ、美しさ、奥深いトンボ玉の小宇宙に魅せられています。
まだまだ未熟ですが、私なりの小宇宙を表現していければと思っています。

新谷衣美さんの作品
ラティチェロ
KUMIKO.Tさん

とんぼ玉以外のものばかり作り始めて数年(笑)、バーナーブローにも手を出して、ラティチェロに挑戦しました。線の太さや中心のゆがみ、色の組み合わせなど、何度も失敗しましたが、何とか納得いくものを作る事が出来ました。
ステンドガラスの様なイメージで作ったので、そう感じてもらえるとうれしいです。

KUMIKO.Tさんの作品

Y.HAYASHIさん

思っている色にならなかったり、花びらのバランスが悪かったりと何度も失敗しながら作りました。

Y.HAYASHIさんの作品
「とんぼ玉との出会い」
M.KAWAGUCHIさん

私ととんぼ玉との出会いは10年、もっと前にふらっと出かけた行った奈良で、赤とんぼが飛び交う山里の夕焼けが描かれた小さなガラス玉を見たのが最初でした。
その時の驚きと感動が忘れられず、いつか私も、とずっと思っていました。そして今、念願かなって自分でも少し作れるようになりましたが、私にあのように繊細な玉が作れるわけもなく、まぁいいか、と私らしいとんぼ玉を作って楽しんでおります。
このシェルティー(オカッパ頭の変なやつ!)は友人にあげようと作ったものですが、「シェルティーに見える?」と聞いたところ、「見えへんわ〜」と大笑いされたため、そっと引っ込めたものです。
いつかもっと可愛く作って、プレゼントしたいと考えています。

M.KAWAGUCHIさんの作品 M.KAWAGUCHIさんの作品
唐治谷 文江さん

バーナーワークを習い始めて4年
次はどんなとんぼ玉を作ろう?と悩んだ時
「基本に戻ろう!」と点打ちのとんぼ玉が出来上がりました。
集中力が必要でしたが、だんだん点打ちが楽しくなって作る事が出来ました。
また、点打ちで新たな作品を作りたいです。

唐治谷 文江さんの作品
「マーブル」
佐々木 育子さん

色々な色のガラス棒を合わせて奥行の有る玉を巻きたい
そんな思いからこの玉を作り始めました。
どんな玉を巻いても同じ物は作れませんが、
この玉は他の玉以上に同じ物が作れず、
一つ一つおもしろい柄に仕上がったと思います。

佐々木 育子さんの作品 「マーブル」
「水中花のとんぼ玉」
牧野 富久子さん

ドキドキ・・・ハラハラ・・・ワクワク・・・
やっと咲きました!

牧野 富久子さんの作品 「水中花のとんぼ玉」
「箸置」
まついさん

作ったものはやっぱり使いたいと思っています。
この箸置もお客様の時に重宝しています。

まついさんの作品 「箸置」
「トンボ玉を楽しむ」
柏原 康則さん

ビー玉遊びに夢中になっていた子供のころ、ビー玉の中の文様や透明感あふれる色彩の世界にしばしば魅了されたものです。そのような子供のころの印象的な思い出が50年後にトンボ玉を習い始めるきっかけになったと言ってもよいかも知れません。

習い事は一夕一朝に習得出来ないのが常でトンボ玉も例外ではありません。トンボ玉をバケツ1杯分(人によれば3杯とか・・・)作ってやっと思うような作品が作れるようになるそうです。バケツ1杯分はまだまだですが、教室の仲間や先生の方々と一緒に制作している時間をバケツ何杯分も楽しんでいます。

柏原 康則さんの作品 「トンボ玉を楽しむ」
中藪 秀一さん

オンリーワンの作品ができるので、魅力的です。
先生の丁寧なご指導で、様々な技法が学べます。
ガラス、温度、技量により、一つとして同じ作品はできません。
奥が深く、さらに良い作品を作ろうと努力しています。
また、ペンダントやリング作りも楽しいです。
家族が日々喜んで使ってくれ、励みとなります。

中藪 秀一さんの作品
「紫陽花」
二村 昌子さん

紫陽花、毎年春先になると作りたくなる作品です。
小さな花をいくつも入れていく作業は根気の無い私にとっては、
至難の業。
それでもこの時期になると挑戦します。
今年はどんなバージョンにしようか・・・・考えるのが楽しくて。
手作りは、まったく同じものが出来ないので、それを言い訳に、その日その時の気の向くままに色を重ねていきます。
週に一度火とガラスと格闘するこの時間が私にとって至福の時間です。

二村 昌子さんの作品 「紫陽花」
野崎 尚紀さん

伝統工芸に触れてみたいと思って始めたトンボ玉でしたが、花のパーツにこだわるうちに、表現の方法もペンダントトップやペーパーウェイトにかわってきました。
世界はどんどん広がっていきます。
モノづくりって、とにかく、面白いです!!

野崎 尚紀さんの作品
「テントウムシとハナ」
H.ミカコさん

数々の練習の結果、つやっとしたテントウムシになりました。
ナナホシテントウです。

H.ミカコさんの作品 「テントウムシとハナ」
奥谷 和基さん

動物玉は、バーナーを始めた半年頃からつくり続けています。
とんぼ玉もガラス細工もつくる度に小さくなっていく習性が自分にあるようなのですが、 最近ではとうとうここまで小さくなってしまいました(笑)
(作品サイズ 約5〜8o)

奥谷 和基さんの作品
ペンネーム:PONさん

イメージ通りの出来あがりになることもあれば、思ってもみない色合いになって ビックリすることがあったり・・・。ガラス棒の組み合わせによって色々な表情を 見せてくれるのが魅力です。
いつも新しい発見があるので、毎回ワクワクしながらつくっています。

PONさんの作品
山野 勝さん

教室での時間は、作品づくりに集中し没頭できます。思いもよらない作品が出来たり、 お互いの作品に刺激を受けながら楽しい時間が過ごせます。
先生や生徒同志の何気ない会話も教室に通う楽しみのひとつです。

山野 勝さんの作品
野崎 尚紀さん

1つの小さなガラス玉が完成するまでの、いくつもの過程を楽しんでいます。
ガラスの温度と作業のタイミングが難しく最後の一瞬まで気が抜けませんが、 その緊張感と出来た時の達成感が、また心地よいです。

野崎 尚紀さんの作品
ペンネーム:のほりほさん

バーナーに火を点けたら最後、両手がふさがるので忘れ物ができません。
そうならないように前もって工程を考えます。
それが楽しいです。段取りを考えることは実生活にも役立っていると思います。
現状は、なかなかうまくいかなくて悔しい思いをすることが多いです。
だから思い通りに出来た時の喜びはひとしおです。
これからも一喜一憂しながらとんぼ玉づくりを続けたいと思います。

のほりほさんの作品
「くまどり」
ペンネーム:タントさん

次はどんな玉をつくろうか?
あれこれ考えるのも楽しみのひとつです。

タントさんの作品「くまどり」
「水中花
前田 紀子さん

水中花には本物の花かと思わせる立体感があり、いくつかある“花パーツ”の中でも 一番面白いと思って作り続けています。
最近では花パーツを咲かせてから更にクリアガラスを重ね、再度花パーツを入れています。
かなり大きな玉になってしまいますが、以前にはなかった奥行きと華やかさが出たように 思います。

前田 紀子さんの作品 「水中花」
マキノ マオさん

メキシコの陽気なガイコツのイメージで制作しました。

マキノマオさんの作品 「ペンダントトップ」
「森の番人」
渡辺 万里さん

木々がおおい繁る森の中で、森の番人。
ふくろうのひなが訪問者をお出迎え。
ふくろうの愛らしさを追求しました。
1枚の写真を見て「これだ!」と思い、まずふくろう作りから練習しました。
始めはすべて点打ちで作りましたが、ポイントとなる目のインパクトが弱かったので、
目の周りをパーツで作ってみました。次に胸周りの毛を表現するのに極細の細引きを使用。
とても難しかったけれどイメージに近づきました。
森の木々や下地は、ふくろうに集中しすぎて、ゆがむことが多く、成形に苦労しました。

渡辺万里さんの作品 「森の番人」
作品画像 「春」
今村 江美さん

下玉の模様や色、渦を巻いたつるで、暖かい春を表現しました。
つるを製作するには、大変でしたが細い線で渦を巻き浮いて見えるようにしたかったので、こだわりをもって作りました。

   
作品画像 「バラ」
宮下 晃子さん

バラのパーツを作る時は、たくさんの花弁をきれいに重ねていくのにとても緊張しました。赤いバラが映える玉にしたかったので、下地には青いガラスを選びました。

   
作品画像 「水中花」
宮下 晃子さん

花がきれいに咲くように注意をしながら作りました。
乳白のガラスを使い、やさしいイメージに仕上げました。

作品画像 「白のバラ」
宮下 晃子さん

奥行きが感じられるような玉になるよう意識して下地を作り、そこへ白いバラが咲いているように作りました。

作品画像 「春陽」
山本 夏生さん

「春」というテーマで制作しました。春のちょっとかすみのかかった感じを出したかったので、手前の花の向こうにかすんで見える花を置きました。ちょうど良い感じにかすませるのに、乳白の色を濃淡、数種類作ったりして工夫しました。

作品画像 「さくら」
ペンネーム:Yukari

今年の干支のうさぎです。座って少しピンクにした足の裏が見えるように…と思いました。
長い耳、顔の表情…なかなかイメージ通りにできなくてたいへんでしたが、お正月に間に合って「この子たち」が出来たので羽子板を持たせて飾りました。今はにんじんです。

作品画像 「水仙の花」
伊賀上 希央さん

バーナーワークを学びはじめて2年間。
やっとできるようになった立体的なお花のモチーフ。
とんぼ玉の中に、花畑を作りたいと思いました。
まだ物足りない所もあるけれど、精一杯、力をこめて作りました。

作品画像「らせんの遊び」
ペンネーム:くるりんさん

ねじって偶然を遊んでみました。

作品画像 「流氷」
ペンネーム:トミクラさん

バーナーワークを習い始めて4年目に入りました。今年からは、1つのテーマを決めて納得できるとんぼ玉が作れるよう頑張っています。流氷をイメージした玉を作ろうとスケッチしてから、ここまで来るのに3ヵ月を要しました。どのようにすれば氷を表わせるのか、寒いイメージはどうすればいいのか。ここだけで2カ月近く要してしましました。頭で考えているのと実際にガラスで作り始めるとでは出来上がりに大きな違いがありました。そのようなときに、先生が一緒に考えてくれアドバイスして除々に前に進んで行くことが出来ました。
製作途中に色々なアイデアや技法も発見できたことが思わぬ収穫でした。

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